犬 子宮蓄膿症

犬 子宮蓄膿症 症状

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大至急病院へ連れて行く、命にかかわる病気とは?
犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。




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子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)
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●どんな病気?
子宮蓄膿症(しきゅうちくのうしょう)とは、子宮内が膿でいっぱいになる病気です。
子宮内の細菌の毒素による二次的な障害で水を飲みたくなります。
かかりやすいのは、出産経験がないメス犬とか出産経験が少ないメス犬です。




●前兆症状は?
・膣からおりものがたくさん出たり、血やうみを含んだ分泌液が出る。
・食欲がなく、水を飲み、尿が大量に出る。
・.部が膨れて大きくなる。
・吐く。
・貧血になる。
・呼吸があらくなる。
・おりものが出ない場合は、お腹が膨らむ。




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