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大至急病院へ連れて行く、命にかかわる病気とは?
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犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。 |
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●どんな病気?
横隔膜ヘルニアとは、横隔膜に穴が開いて肺が圧迫される病気です。
気胸とは、肺に穴が開いて、空気が胸腔にたまる病気です。
重症になると、舌の色が紫色や白っぽくなりますが、これはチアノーゼといい、肺が膨らむことができなくなって、必要な酸素が全身に供給されないために起こる病気です。
先天性でなければ、ほとんどの場合交通事故などのなんらかの外傷が原因で起きます。
●前兆症状は?
・浅くて早い呼吸をするようになり、苦しそうにしている。
・努力して呼吸している。
・外傷の場合は胸部を触ると痛いので嫌がる。
・ときどきよだれが出る。
・舌の色が紫や白っぽくなるときは重症。
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