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至急病院へ行く、比較的かかりやすい病気とは?
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犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。 |
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●どんな病気?
フィラリア症とは、「犬糸状虫」が心臓などに寄生する病気です。
重症になると、血を吐いたり、茶色の尿が出たり、真っ赤な尿が出ることもあります。
かかりやすいのは、外で飼われている犬や、毎年予防薬を投与されない犬です。
蚊が媒介する病気です。
●前兆症状は?
・せきをするようになり、止まらない。
・咳は慢性で、特に夜から明け方にかけて出る。
・食欲はあるにもかかわらず、やせてくる。
・苦しいので走らなくなる。
・動くと苦しそうにする。
・毛づやが悪くなる。
・運動中に倒れたり、意識不明になる。(脳貧血状態)
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