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至急病院へ行く、比較的かかりやすい病気とは?
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犬は口をきけませんから、飼い主が病気を察知して何らかの手をうってやらなければなりません。
特に、「命にかかわる病気」は緊急を要しますし、「かかる頻度の高い病気」はあらかじめ知っておくことが必要です。
そして、それらの病気を判断するには、前兆となる症状はどんなものかも知る必要があります。
それが結果的には、犬の命と健康を守るのに役にたつのです。 |
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●どんな病気?
白内障とは、目の水晶体が濁って、見えにくくなる病気です。
特に暗いところでは動きが鈍くなるので注意が必要です。
かかりやすいのは8歳以上の高齢犬です。
似た病気に「緑内障」がありますが、これは黒目の奥が緑がかり、白目が充血します。
●前兆症状は?
・黒目の奥が白っぽく見えます。
・階段から下りれなくなる。
・症状が進むと、ものにぶつかったり、ふらふらしながら歩きます。
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