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人間にもいろいろな性格があるように、犬にも個々によって性格がちがうのです。特に、同じ犬種だからといって勘違いしてはだめなのです。
人間で考えれば、血液型が同じであれば、性格も同じという訳ではありませんからね。たとえ同じ犬種であっても、それぞれに性格が違うのは犬も人間も同じです。そして、犬の習性を理解することも大切です。習性を理解すればしつけにも役にたつからです。 |
よくあるしつけの間違い、勘違い。
犬のしつけについて、はたして飼い主はどの程度わかっているのでしょうか?
飼い主がしつけを誤解していると、犬が問題行動をひき起こす可能性があります。
問題行動を起こした場合、犬を叱りがちですが、それは間違いです。
問題行動やしつけの失敗は、飼い主が正しい方法を知らずに誤解しているから起きるのです。
もし、しつけが間違いだと気づいた場合、そのときからでも良いですから正しい方法へと直していくことが必要です。
●もう一度見つめなおしたいしつけのポイント!!
●叱らない状況を作っているか!
いたずらをする状況を作っているより、いたずらをしたら困るようなものは片付けておき、何をすればよいのかを、飼い主がやさしく教えてあげることが大切です。
●室内飼いでもハウスは用意してあるか!?
犬は、暗くて狭い場所が好きな習性があります。ですから、室内でもハウスのしつけができていれば、犬も飼い主も安心して時間を過ごせるのです。
●散歩は十分にしているか!
犬にとって散歩はストレス解消になります。小型犬であっても同様です。
ストレスがたまると、問題行動をひき起こす恐れもありますので、散歩はできる限り毎日行いましょう。
●外出の時はさりげなく出て行っているか!
出かけるとき、声をかけていくと犬は寂しがりやですから不安になります。
出るときも帰ってきたときもさりげなくが基本です。慣れていないとき、留守番は短時間から初めてみましょう。
●しつけは成犬になってからでも遅くありません!
子犬のときのほうがしつけは楽ですが、大きくなってもしつけをすることはできます。
子犬のときに比べれば覚えるまで時間と根気が必要ですがやり直しは可能です。
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