|
 |
人間にもいろいろな性格があるように、犬にも個々によって性格がちがうのです。特に、同じ犬種だからといって勘違いしてはだめなのです。
人間で考えれば、血液型が同じであれば、性格も同じという訳ではありませんからね。たとえ同じ犬種であっても、それぞれに性格が違うのは犬も人間も同じです。そして、犬の習性を理解することも大切です。習性を理解すればしつけにも役にたつからです。 |
犬にもある思春期・・・そのときの付き合い方とは?
人にも思春期があるように犬にも思春期があるのです。
犬も、成犬になる過程で、性の成熟期があります。
この時期は、体の成長とともに精神面にも変化が現れてきます。
例えば、オス犬ならば、メス犬をめぐり他のオス犬と奪いあったり、自分の地位を確保しようとして、飼い主や他の犬に反抗的な態度をとることもあります。
メス犬の場合も、子犬のころと比べれば扱いにくいところも出る犬があります。
今までは、飼い主が「お座り」や「待て」などの指示をすれば、素直に従っていても、このような時期は反抗的になっていますので、指示に反応しなくなります。
このような時、飼い主はあわててはいけません。
犬とじっくり向き合うようにして、もう一度何段階か前に戻りしつけをしなおせば良いのです。
反抗的になったからといって、そのままにしておくと、次第に犬は自分のほうが順位が上だと勘違いしてしまうこともあります。
飼い主は、どんなときであっても毅然とした態度で、頼れるリーダーを演じていることが大切なのです。
|
|
スポンサードリンク
|
 |
|