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人間にもいろいろな性格があるように、犬にも個々によって性格がちがうのです。特に、同じ犬種だからといって勘違いしてはだめなのです。
人間で考えれば、血液型が同じであれば、性格も同じという訳ではありませんからね。たとえ同じ犬種であっても、それぞれに性格が違うのは犬も人間も同じです。そして、犬の習性を理解することも大切です。習性を理解すればしつけにも役にたつからです。 |
犬の性格にあわせたしつけをすることが大切です。
犬にしつけを教えるときうまくいかなくて悩むことも多いと思います。
性格によって、犬の行動に違いはあることは既に別のページで書きましたが、しつけを行う際には、その犬の性格にあわせてしつけをおこなうことです。
例えば、マイペースでのんびりしているような犬には、飼い主も根気良く教えていかなければなりませんし、常に元気いっぱいの犬なら、興奮させすぎないようにして、落ち着いて飼い主の指示に従うようにしなければなりません。
しつけに悩む飼い主は多いのですが、悩む前に、犬の性格を観察して、性格にあわせたしつけを行っているかどうか良く考えてみる必要があるのです。
覚えが悪いからといって、飼い主が短気になったり、イライラしていれば、犬も不安になります。
それより、なぜ覚えが悪いのか、覚えるのに時間がかかるのか、なぜいうことを聞かずに興奮してしまうのか、などを犬の性格を良く観察して理解し、犬の性格にあわせて飼い主が教え方を工夫していきましょう。
一例としては・・・
◇マイペースな性格の犬には・・・のんびりしていて気分次第で反応しますので、根気よくつきあうことが大切です。このタイプは教えてもすぐにできない犬が多いようです。
◇元気いっぱいな性格の犬には・・・とにかくハイテンションで、人に飛びついたり、人といっしょにいることが大好きですから、静かに落ち着かせて興奮させないようにして教えましょう。
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