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人間にもいろいろな性格があるように、犬にも個々によって性格がちがうのです。特に、同じ犬種だからといって勘違いしてはだめなのです。
人間で考えれば、血液型が同じであれば、性格も同じという訳ではありませんからね。たとえ同じ犬種であっても、それぞれに性格が違うのは犬も人間も同じです。そして、犬の習性を理解することも大切です。習性を理解すればしつけにも役にたつからです。 |
犬の性格の見極め方とは?
人にもいろいろな性格があるように、犬の性格も様々です。
性格に合わせてしつけをしたくても、その犬がどのような性格かわからなければ難しい場合があります。
どんな性格なのかをわかっていれば、しつけのポイントもわかりますので、性格に合わせたしつけができると思います。
犬の性格を見てみると、大まかには以下の性格に分けることができますのでしつけの参考にして見てください。
◇マイペースな性格
このタイプは、ほめても凄く喜ぶときと、あまり喜ばないときがあります。これは、恐らく自分のペースで物事を進めているからだと考えられます。
しつけをやトレーニングを教えても、自分のペースが優先しますので時間がかかるようです。
◇明るくて陽気な性格
とにかく好奇心が旺盛ですから、常に元気です。
ただこのタイプは、興奮しやすい面もありますので、飼い主の言うことを聞かずはしゃぎすぎてしまう傾向もあります。
◇強がりな性格
このタイプは、自分がリーダーでいたいようなタイプです。そのため、気に入らないことには威嚇したりします。
しつけをする際は、飼い主がしっかり頼れるリーダーになっておく必要があります。
◇臆病な性格
神経質ですから、少しの物音でもびっくりするような一面があります。
そして、怖がりですから、時には飼い主の後ろに逃げたり、逆に怖さのあまり立ち向かうこともあります。やさしく接することも大事ですが、自身をつけさせてやるようにしましょう。
※これらの性格はあくまで一例です。必要なことは、一面だけを見て性格を決め付けず、いろいろな場面で犬の様子を観察していくことです。
そして、犬の良い所を伸ばしてあげて、苦手な部分は少しづつ克服させてあげましょう。
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