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人間にもいろいろな性格があるように、犬にも個々によって性格がちがうのです。特に、同じ犬種だからといって勘違いしてはだめなのです。
人間で考えれば、血液型が同じであれば、性格も同じという訳ではありませんからね。たとえ同じ犬種であっても、それぞれに性格が違うのは犬も人間も同じです。そして、犬の習性を理解することも大切です。習性を理解すればしつけにも役にたつからです。 |
犬は本来群れで生活する動物です。
犬の習性をしることは、犬という動物を理解できますから、しつけの役にたちます。
犬は本来群れで生活していた動物です。
一説では、祖先はオオカミだといわれます。
群れの中には、その群れを統率するリーダーがいるのです。
リーダーは群れの先頭に立ち、群れの安全や調和を保ち、獲物を見つけると真っ先にそれを食べるのです。
そして、リーダー以外でも仲間に順位があり、上の順位の者には必ず従わなければなりません。
このように、群れの中ではしっかりしたルールが決まっていますので、人と暮らすようになっても、信頼し、安心できるリーダーの存在は犬が生きていくうえで大切なことなのです。
このようなことから、犬は人と一緒に暮らすようになっても、家族の中でも順位を決めていきます。
ですから、ひとりの人間のいうことだけしか従わないようでは困りますので、家族全員が、犬にとって頼れるリーダーになるよう心がけることが大切なのです。
犬が、自分よりこの人は順位が下なのだと勘違いさせることは良くないことなのです。
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